SUPウッドパドル 拭き漆仕上げ

高価なカーボンパドルを海と川に、それぞれ置き忘れて紛失したのをきっかけに、30年続けて来た木工の技術を使って製作・販売することにしました。

機能性もさることながら銘木の美しい木目も生かすよう心掛けています。

番号は製作順になっています。中央のカーボンパドルはブレード・70サイズで比較のために置いてあります。

ブログ関連記事 1、 2、 

 
 

最初に製作したパドル。シャフトは強度のある山桜です。直径が22.5しかありませんので非常に細く、極端にしなります。ベントはありません。

持ち替えが面倒なのでベントなしを使われているプロもいるそうです。またボードに置いた状態で安定しますので波の状態によっては有利です。ただパドリングがやや不自然な気はします。強く漕ぐとパドルが左右に泳ぐという方もいらっしゃいます。

左¥20000 右¥20000 SALE品

 

 

 

タモの杢板を使ったベントパドル。まだ慣れてなくてブレードの根元を削り過ぎてしまった失敗作です。

普通には使えますが、テイクオフの最後のひとかきで折れそうです。

綺麗なパドルなのでディスプレイにどうでしょうか?

左¥15000 右¥15000

 

 
  
 

栓(セン)の木の杢板使用。シャフトはタモで軸径25。どうも、しなり過ぎるので実用性は疑問。静水ツーリングなら問題ないでしょうが。試用して納得出来れば買って下さい。

¥35000

 
 

ブレードに栃の縮み杢を使っています。シャフトは桂。軸径25。かなりしなりますがWABEも可。

私はブレードの形はこの水滴型が好みです。左は細く女性にも向きます。

肩を壊している方にも好評です。

左¥40000

 
 

やっと仲間からも合格サインが出たWABE用。シャフトオーバルでカーボンのフレキシブルタイプと同じくらいの曲がり。シャフトは平均的な日本人に大変握りやすいです。ブレードは栃の縮み杢、両サイドは山桜です。

¥40000

 
 
 

グリップ部分にもなるべく杢の出た材を使っています。

 
 
パームグリップは現在中央のクイックブレードを模して製作しています。
 

オーダーと料金  

拭き漆仕上げについて

私のSUP

 
 
| back | | home | | 問合せ |